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☆F.A.Q.(よくある質問)☆

 ここでは、少林寺拳法全般および新潟赤道支部、新潟市の少林寺拳法事情等、一般の皆様からよく受ける質問ついて全部で40のQ&Aでお答えいたします。


Q.

今すぐ習いたいんですけど…

A.

まずは、お近くの道院・支部の道院長・支部長にご連絡下さい。
その後、見学・体験等された上で、入門の手続きを行ってください。

新潟市の道場の連絡先はこちら、赤道支部へのお問い合わせはこちらです。


Q.

費用はいくらくらいかかりますか?

A.

購入する道衣の種類や、道場によってはそれ以外に脚サポーターなどを購入する場合もありまちまちです。詳細は各道院長・支部長に直接お問い合わせ下さい。


Q.

仕事の都合で、毎回の稽古にはとても参加できそうにありません。

A.

赤道支部の稽古は火、水、土曜の週3日ですが、お仕事の都合で週1回だけ参座(稽古に参加すること)される方もいらっしゃいます。ただし、毎回参座される方よりも、技術の修得や昇級・昇段が遅れることがあります。
また稽古熱心な方の中には、近隣の他の道院・支部へ出稽古される方もいらっしゃいます。

詳しくは各道院長・支部長にご相談下さい。


Q.

家庭の事情で、夜遅くまで稽古できないのですが。

A.

多くの道場は午後8時〜8時30分までに少年部(小学生以下)を含めた稽古を終了し、その後一般部(中学生以上)のみの稽古に入りますが、少年部と同じ時間に切り上げて早退される方もいらっしゃいます。

詳しくは、各道院長・支部長にご相談下さい。


Q.

子供に習わせたいのですが…

A.

小学校1年生からOKです。道院・支部によっては、幼稚園からOKの場合もあります。ただ練習が終わると夜遅くなりますので(午後8時〜8時30分)、親御さんの送り迎えをお願いします。尚、親御さんも一緒に稽古されるのであれば、送り迎えの心配は不要です。


Q.

新潟市内はちょっと遠くて…

A.

新潟県内には新潟市以外でも多くの支部があります。お近くの道院・支部を、新潟県少林寺拳法連盟事務局までお問い合わせ下さい。
新潟県外の場合は、(財)少林寺拳法連盟にお問い合わせ頂くか、もしくはオフィシャルページでお探し下さい。


Q.

引越しとかしても、大丈夫ですか?

A.

世界中どこへいっても、少林寺拳法は少林寺拳法です。引っ越した先の道院・支部に転籍届けを提出すればすぐ、そちらの道院・支部の拳士として迎え入れられます。


Q.

体力に自信がありません。

A.

ご心配なく。少林寺拳法は体力に関係なく各個人の能力に合わせて楽しむことができますので、「上達したい」という気力があれば大丈夫です。


Q.

筋力も弱いし、身体も硬いし…

A.

少林寺拳法では無駄に筋力や柔軟性を必要とはしませんので、道場にもよりますが、「腕立て50回」や「開脚180度」などを目的とする筋トレやストレッチは基本的には行いません。
必要な筋力および柔軟性は、日々の稽古の中で自然に養われていきます。


Q.

女性でも大丈夫ですか?

A.

男女平等の世の中です。性別は関係ありません。はじめは子供の練習を見学していた保護者(30代、母親)が入門して一緒に練習しているという例もあります。
赤道支部に限っていえば、比較的女性が多いようにも思われますが気のせいでしょうか?


Q.

でも、もうそんなに若くないし…

A.

私が直接知る限りでも、
50歳代半ばを過ぎて入門した方が男女1名ずついらっしゃいます。そして今も現役です。


Q.

拳士の方々って、どんな人たちですか?

A.

赤道支部に集まる方々は、だいたいこんな感じの人たちです。


Q.

先生はどんな感じですか?

A.

赤道支部の支部長は、大抵は集合写真の中央に陣取っていらっしゃいます。気さくでユーモラスな先生です。


Q.

ところで、試合とかありますか?

A.

演武を発表する大会が年に何回かあります。大会の目的は自身の技術の向上および他の支部との交流であり、勝ち負けを競うものではありません。

詳しくはこちらをご覧下さい。


Q.

じゃあ、ガチンコ(どつき合い)みたいな練習はしないのですか?

A.

護身の技術ですから、十分な安全を確保した上で、“いわゆる実戦”を想定した自由攻防の練習は行います。一般に『運用法』、『乱捕り』と呼ばれています。


Q.

安全対策とは、具体的にはどのような?

A.

少林寺拳法全体としては、

・攻者と守者を分ける
・攻撃、反撃に制限を設ける
・専用防具を着用する

その他よく見受けられる方法としては、
・技が決まったら自主申告する

などが挙げられます。あとは各支部ごとに、また拳士の実力によってやり方が多少異なることはありますが、習い始めでいきなり

「今日はみなさんに、ちょっとどつき合いしてもらいます。」

なんてことはありませんのでご安心下さい。


Q.

護身術として使えますか?

A.

習熟すれば、もちろん使えます。

少林寺拳法の技法は無駄に筋力を必要とせず、また相手を傷つけることなく制することが出来るように作られているため、護身用には最適な武術といえるでしょう。
しかし、入門してただ漫然と稽古に参座しているだけでは効果は期待できず、武器や護身用具を持つことで強くなったと勘違いしているのと同じレベルかと思われます。


Q.

ところで、茶髪とかピアスとかってどうよ?

A.

詳しくはこちらをご覧下さい。
まぁ、基本的にはダメってことで。(←予想通りかと思いますが)

そもそも、練習中にピアスその他のアクセサリーをつけたままなんて、普通に考えて危ないでしょ。


Q.

てゆーか、ファーストピアスで今外せないんスけど…

A.

てゆーか、本当にやる気ありますか?

自由に外せるようになってから、出直してきてください。


Q.

中国武術ではないのですか?

A.

目を皿のようにしてココをお読み下さい。


Q.

カンフー映画とかの字幕で「少林寺拳法」とでてくるのは一体?

A.

誤訳です。


Q.

“氣”の力で相手を倒したりとか

A.

できません。


Q.

木人と闘うんでしょ?

A.

勘弁してください。


Q.

ア○ビレックス○潟を優勝させてよ。

A.

この人たちに頼んでください。


Q.

じゃあ、林寺法って一体何よ?

A.

こっちが訊きたいです。公職選挙法なら知ってますが。


Q.

少林寺拳法習うと、モテますか?

A.

人によりますが、要は本人の努力次第です。


Q.

恋人いますか?

A.

支部長はすでに結婚されています。


Q.

いや、支部長先生ではなく管理人s

A.

では、次の質問に移りたいと思います。


Q.

Q&Aで笑いを取ろうとしてませんか?

A.

なんで分かりましたか。たぶん気のせいです。


Q.

そういえば、稽古日記とかって誰が書いてるんですか?

A.

かつては「カカオ」というハンドル名を名乗る拳士が書いてました。彼は最近どうしているんでしょうか?


Q.

毎日更新して疲れませんか?

A.

慣れてくればそうでもありません。


Q.

時々写真で登場する獅子頭の人は誰ですか?

A.

彼は旅路に生きるさすらい拳士です。


Q.

↑もしかして「さ○らい刑事 旅情編」とかけてますか?

A.

ごめんなさい、反省してます。


Q.

トップページの写真は誰が撮影してるんですか?

A.

ほとんどの場合、えちごスケープの熊野唐九郎様より御提供いただいております。たまに管理人が撮影した写真もあります。


Q.

このサイトの管理人はどんな人ですか?

A.

こんなサイトを作るような人です。


Q.

このサイトの管理人はどんな人ですか?

A.

こんなサイトを作るような人です。


Q.

↑同じ質問と答を繰り返してませんか?

A.

繰り返してますね。だいぶ疲れてきているみたいです。


Q.

そろそろダレてきてませんか?

A.

ダレてきたようですね。


Q.

ネタ切れですか?

A.

ネタ切れです。


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